2021年4月27日火曜日

定積のミラクル☆クッキング!第一回 「肉じゃがを作ってみよう!」

えー、本日も始まりました。「定積のミラクル☆クッキング!」の時間です。

お久しぶりです定積です。


突然ですがみなさん、「自炊」ってしたことありますか?

私もね、筑波に来るまでは一度も自炊はしたことが無かったんですが、

筑波に来てから少しずつではありますが、自炊するようになったんですよ。

そしてこの前、スーパーに行ったらこんなモノを見つけました。

そうです、鶏ササミです。なんか上に「お買い得品」ってかいてありますね。

これはきっとお買い得品に違いないです。だってそうかいてあるもの。

さあ、鶏ササミをつかって何が作れるのか?

それは私にも分かりませんが、とりあえず今の私は「肉じゃが」が食べたい気分です!

というわけで、肉じゃがを作ることにしました。


1.肉を温めよう!

さあ肉じゃがを作ると言ったはいいものの、

今の私の冷蔵庫にはじゃがいも、たまねぎ、人参等の野菜類が一切存在しません。


というのも、宿舎内の自室にはキッチンが存在しません

それでも一応各階に共用キッチンはあるのですが、

アホほど遠くて行く気になりません。

そうなると、部屋にある電子レンジとIHコンロで直接調理できない

「野菜」は存在理由がないのです。切るの面倒だしね。


というわけで、今回はじゃがいも、たまねぎ、人参等は

あえてナシでいきます。戦略的撤退ってヤツです。


さて、Googleで「鶏ササミ 電子レンジ」で検索したら

「鶏ササミを電子レンジであっためて下ごしらえ!」

みたいなことがうっすら書いてありました。


たぶん温めろということなので電子レンジで1分ほど温めます。



温めました。

ちなみに鶏ササミの下に敷いてある皿はセブンイレブンで買いました。

なんと耐熱、耐レンジの優れもの!全人類買え!


2.水を張ろう!

さあ、肉じゃがといえば煮物、煮物といえば水です。

水を鍋にナミナミと張って、先ほど温めたササミをぶち込みます。



はい、良い感じですね。

ここらへんで一旦、クックパッドで肉じゃがの作り方を調べてみます。


えーっと、肉じゃがは…っと、あったあった。…ん?!



…え?! 肉じゃがって先に具材を油で炒めてから水いれるの?!orz


…完全にやらかしましたね。とりあえず肉を炒める工程を飛ばしてしまった

のをなんとかキャッチアップ出来ないかと、急いでサラダ油をぶちこみます。


…しかし、水と油はどうやら仲が悪いようで、

油が全部上のほうに浮かんでしまいました!(当たり前)


…さあ、肉じゃがを作るんでしたね。気を取り直していきましょう。

こんなところで落ち込んでいる暇はありません。料理は割り切りも大事なのです。


3.煮よう!

とりあえず、ある料理を「肉じゃが」と呼ぶためには

どんな要件を満たすべきか、自分の中で

ブレインストーミングしてみます。


「肉じゃが」といえばやっぱり少し甘い味付けですよね。

甘くするには砂糖が必須です。というワケで砂糖を入れます。


さあ、砂糖を大量にぶち込んだらなにやら泡だらけになりました。

これはいったいどういうことなのでしょうか?!



あと、やっぱり肉じゃがには醤油が必須ですよね。醤油もぶち込みます。

量は分かりません。そんな細かいことを気にしてたら

サバイバル世界では生きていけません。



はい、そしてさっきのクックパッドを見たら「みりん」が必要と書いてありました。

確かに煮物には料理酒で香り付けをすることがよくありますよね、ワインとか。

でも私はそんなもの持ち合わせてな…ん?!



なんと今日の昼にたまたま買ったマスカットジュースがありました!!

ワインなんかの代わりとして使えそうですね。ナイス自分!!

ということで沢山ぶち込みます。



クックパッドを見たら「おとしぶたが必要~」とか書いてあったので

そこら辺にあった容器のふたで代用しました。

形は違いますが、まあ代わりにはなるでしょう。



良い感じになって来ました。

あとはこのメチャメチャ浮いてるアクを取って、皿にすくえば完成です。



完☆成!


なかなか良いですね。良い感じの肉じゃがが出来ました。

肉に味が思ったより染みこんでおらず、虚無のような味がします。

なんか涙が出てきました。美味しすぎるからでしょうか。


…と、いうわけで!

今回の「定積のミラクル☆クッキング!第1回」

いかがでしたでしょうか!


普段私が何を考えて料理をしているのか、

その思考の一端を覗けたでしょう!

この記事が、みなさまの素晴らしい自炊ライフの

お役に立つことを願って止みません!

是非、お役にたてて下さいね!

それでは皆様、さようなら~


-完-
「定積のミラクル☆クッキング!第一回」
制作・著作     Teiseki








2021年4月18日日曜日

セルフレジに適合できなくて泣いた

 筑波大学に入学し、宿舎に越してからすでに一週間以上が経過しているのですが、

そうなるとどうしても「買い物」に行く機会が出てくるワケですよ。


今までコンビニでばかり買い物してきたので、

先日久しぶりにスーパー(駅前のヨークベニマル)に行った時に

驚いたことがあって、それは

レジが大体セルフレジに取って代わられている」ということ。

セルフレジなんて触ったことがないので困惑しましたね。

さあ、その運命のセルフレジ初挑戦、

どんな感じだったかというと、こんな感じでした。


ぼく「セルフレジ初めてだ~」


レジ「こんちは。有料レジ袋、いりますか?いりませんか?」


ぼく「じゃあ一応もらっておこうかな」


レジ「注文が確定しました、レジ袋2枚で6円です」


ぼく「は?!レジ袋買いに来たわけじゃないんだが?注文取り消し!」


レジ「何その操作、怪しいから店員呼びます」(自動で店員を呼ぶ)


店員「どうされましたか~?」


ぼく「ミ゚」


なんと、セルフレジではレジ袋を先に注文確定させてから商品を会計するらしい!先に言ってよ


店員「はい、大丈夫ですよ~」


ぼく「アッアッ、アリガトウゴザイマス」


レジ「商品を会計して下さい」


ぼく「バーコードどこ」


レジ「商品を会計して下さい、商品を会計して下さい、商品を会計して下さい」


ぼく「いや、うるさっ!!」


何?そういう急かし方するの?新手のパワハラ???


ぼく「会計終わった商品をどこに置けばいいのか分からん…、とりあえずリュックにしまうか」


横から現れた店員「あの~、お客様、会計が終わった商品はレジ横の台に置いていって下さい…このレジは横の台で会計された荷物の重さを量っているので…」


ぼく「アッ、スイマセン、ソウデスネ」(リュックにいれた商品を台に乗せる)


レジ「不審な重量増加を検知しました、店員を呼びます」(自動で店員を呼ぶ)


ぼく「」


~数分後~


レジ「ご利用ありがとうございました」


ぼく「やっと終わった…この台の上の荷物をリュックとレジ袋にどうやって詰めるか…」


レジ「ご利用ありがとうございました、ご利用ありがとうございました、ご利用ありがとうございました」(訳:さっさと帰れ)


ぼく「うるせーーー!!!」


結果、1回のレジ利用で3回も店員に呼び出されました。

その後、別の日に2回ほど再挑戦したのですが、

どう頑張っても店員を呼び出されて笑っています。

そんなに挙動不審でしょうか。


セルフレジシステム、社会不適合者に厳しくて泣いています。

これだったら人のいるレジの方がマシです。

人のぬくもりを返して…私にはぬくもりが足りていません…







定積のミラクル☆クッキング!第一回 「肉じゃがを作ってみよう!」

えー、本日も始まりました。「定積のミラクル☆クッキング!」の時間です。 お久しぶりです定積です。 突然ですがみなさん、「自炊」ってしたことありますか? 私もね、筑波に来るまでは一度も自炊はしたことが無かったんですが、 筑波に来てから少しずつではありますが、自炊するようになったんで...